心理テスト

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Q. ウサギのモチつきを見て何と言ってる?
お月見の日。2羽のウサギがモチつきをしている絵を見て、ひとりの子どもがつぶやきました。さて、いったい何と言ったのでしょう?

1. ウサギさん、おモチついてるね
2. ほかのウサギさんはいないの?
3. どっちがお母さん?








A. ウサギは潜在的な欲求の象徴。子どものひとことは、「子どもはこんなことしたいと思っているのではないかしら」というあなたの気持ちを表しています。このテストで、9月を迎え、子どもの要求を満たし、それぞれの個性の伸ばしていくための保育のポイントがわかります。

1. 「おモチをついている」という発想は、自由な動きを表します。制約を解くことで、いろいろなことをのびのびとできるようになるのではと、あなたは思っているのです。今あなたが意識したいのは、子どもの自発性を尊重すること。安全な環境を確保したうえで、なるべく「それはダメ!」と言わずに、子どもの言動を見守りましょう。
2. いない者の存在を気にする発想は、潜在的な不安を表します。園や子どもになじめず、心寂しい思いをしている子がいるのではと、あなたは思っているのです。今あなたが意識したいのは、子どもの不安を取り除き、安心できる環境を与えること。時折だっこしたり、体に触れるなどの温かなスキンシップを交わしましょう。
3. ウサギ同士の関係性を気にする発想は、豊かな情緒を表します。子どもの無尽蔵なイマジネーションに、あなたは限りない可能性を感じているのです。今あなたが意識したいのは、子どもの想像力を刺激し、伸ばすこと。「ウサギさんは何て言ってるの?」などと具体的に問いかけ、子どもが自分の言葉でストーリーを語るようにしてみましょう。

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(c)gakken