心理テスト

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Q. 遠足の会話で、子どもは何と言ってる?
10月のある日。2人の子どもの会話が耳に入ってきました。「今日、お姉ちゃん遠足なんだよ」。さて、もうひとりの子は何といったでしょう?

1. いいなあ。どこへ行くのかな?
2. ふ〜ん
3. ボクも遠足だよ








A. 遠足は冒険の象徴。子どものひとことは、「子どもには、こんな願望があるのではないかしら」というあなたの気持ちを表します。このテストで、10月を迎え、子どもとの関係を1歩進展させるための保育のポイントがわかります。

1. 遠足そのものに興味を示す発言は、自由は発想を表します。先入観を捨て、真っ白な気持ちで子どもと向き合うことが大切だと、あなたは思っているのです。今あなたが意識したいのは、子どもの発想を尊重すること。「空はどうして青いの?」などの質問にも、面倒がらずに答え、「○○ちゃんはどう思う?」と、発想を刺激しましょう。
2. ぼんやりとした感想は、手ごたえのない状況を表します。大きな問題はなくても、実は子どもと十分な意思疎通ができていないのでは……と、あなたは思っているのです。今あなたが意識したいのは、子どもの微妙な変化を感じ取り、的確に対応すること。子どもの体に触れながら、「どうしたの?」と声をかけてみましょう。
3. 相手に張り合おうとする発想は、強い自己主張を表します。子どもは常に自分の存在を認めてもらいたがっているのだと、あなたは思っているのです。今あなたが意識したいのは、子どもにこまめに声を掛け、良いところを認めること。「○○ちゃん、スゴイわね〜」などと名まえを呼びながら、子どもを思いっきり賞賛しましょう。

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