保育の質につながるワンテーマ・マガジン
ほいくあっぷ は…

月刊 23×18.2cm 72ページ 本体800円+税

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ほいくあっぷ
特集

保護者と保育者の間に信頼関係があって、
子どもの育ちを共有していけたら、
どんなに保育はやりやすくなることでしょう。
でも、真摯に対応しているつもりなのに、
関係がこじれてしまうことがあるのも事実。
保護者との間に誤解が生まれる原因と
その対処法を、身近な事例から学びます。

特集


■誤解はいつ、どこに生まれる?

■誤解の原因を身近な事例に学ぼう!
 伝達表現による誤解/伝達媒体による誤解
 場面による誤解/認識のずれによる誤解
 対応方法による誤解/時間のずれによる誤解

■[column] 誤解をこじらせたらどうすればいい?

■[園ルポ] 誤解を生まないベースを築く
     共育て共育ちの関係づくり

■障害児保育にまつわる発生期別誤解
 障害を伝えることの難しさ




●やさしい三法令
 思考力の芽生え

●保育者の10の姿

●保育者お悩み相談室
 年上の保育補助との付き合い方

●PDCAでみる保育実践!
 0〜5歳児 きょうのほいく
 0歳児/1歳児/2歳児
 育ちを伝えるクラス便り
 3歳児/4歳児/5歳児

●ドラマチックな日々

●多様な子どもたちの発達支援LIVE
 発達障がいの基礎

●子どもと保育を守る!
 園の防災・防犯
 散歩時の防災・防犯
 防災防犯グッズ/防災防犯あ・そ・び

●ささっとヒラメキ発明所
 ささっと変わレター


▲保護者との間に、どのような誤解が生まれやすいのか、事例をもとにその原因と対処法を探ります。


▲誤解を生まないために必要なのは、互いへの信頼。保育者と保護者が共に育ち合う関係を目指す園で、保護者の方にその秘訣を伺いました。





▲障害のある子どもの保護者とのやり取りは、特に配慮を要するもの。発生期別に起こりやすい誤解事例を紹介します。