保育に使える本リスト

休刊のお知らせ

『ラポム』から『こどもと』にバトンタッチしてから、あっというまの3年間。平成21年4月の創刊以来、皆様にご愛顧いただいて参りましたが、諸般の事情により、2012年3月号をもちまして休刊する運びとなりました。
「保育を振り返ること」を大切に考え、「気づき、考える保育者」の皆様に向けて本作りをして参りました。それぞれの号が、皆様の保育の一助となり、「それが子どもの幸せ」につながっていることを祈っております。

毎月ご購読くださった読者の方々をはじめ、慣習の増田まゆみ先生、秋田喜代美先生、記事作りにご指導、ご協力してくださった方々に、心から御礼申し上げます。

今後は、平成24年4月号より、園現場、先生方のニーズを確実にとらえ、保育情報を充実させた『ピコロ』や、月刊化いたします『あそびと環境0・1・2歳』の2誌に、ご期待と引き続いてのご愛顧をいただきたく存じます。

ご愛読くださいまして、誠にありがとうございました。

こどもと編集室
こどもと 3月号の内容は......
こどもと 表紙
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今年度も終わりに近づき、これまでの保育を振り返り、次への課題を見つける時期です。個人で行う日々の記録や職員間の話し合いなど、さまざまな振り返りの実践をご紹介します。
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指導計画と保育資料が連動。指導計画の「ねらい」と「実践」のつながりがよくわかります。今年から「実践者より」が入りました!「実際にやってみてどうだったか、子どもの反応や実践者の工夫、気づきのポイントを紹介します。
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卒園を前にした5歳児が、4歳児らを招待するお店屋さんごっこ。計画から片付けまで、1ヶ月半近くかけた、共同制作は圧巻です! 自分たちで製作をすすめていく姿に、5歳児さんならではの成長した姿が見られます。
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子どもたちが大切に育ててきたヤギの死。そして、新しくやってきたヤギの出産を経験し、子どもたちのなかで、「命」に対する思いが変わっていきました。そして、もっとしっかり世話をしなければいけないという声が、子どもたちからあがってきました。ヤギの生と死を体感したことで、子どもたちが多くのことを感じ取り、心のひだが生まれる様子を取材しています。
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心身ともに充実し、事故を確立して地震がみなぎる子どもたち。いっぽうで、進級・就学への期待や不安も交錯する、そんな年度末の子どもの心の育ちを見つめます。
湯汲英史先生による「移行期の期待と不安」の解説も必読です。
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