30-11223-102
0円(本体1,800円)
● 著者:山岡テイ(情報教育研究所所長、立正大学心理学部非常勤講師、日本子ども家庭総合研究所委託研究員、文学博士/心理学)
● 体裁:A5判192ページ
「多文化子育て」とは、多文化な背景を持つ家庭での子育てをいいます。
民族や宗教、国籍、育児文化や環境が違うと、子育て意識や心のよりどころも異なってきます。
しかし、親や保育者が「子どもの健康と幸せを願う気持ち」は、多文化を越えて万国共通です。
この本では、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、アメリカ、中国、韓国、そして日本の多文化子育てをご紹介します。
CONTENTS
第1章
日本に住む「多文化な背景を持つ親」は、『裸足・薄着保育』が気がかり!?
第2章
親も通う保育施設がある(オーストラリア)
誕生日が小学校入学の日(ニュージーランド)
第3章
園舎のない保育園がある(ドイツ)昼間は子どもが、夜は大人が学ぶ小学校(アメリカ)
第4章
国の伝統、礼儀作法を身につける幼稚園(韓国)
ローラースケートにバレエを学ぶ、エリート幼稚園(中国)
第5章
中国の母親は、「園の先生」「育児書」を、日本の母親は、「夫」「友人」をもっとも信頼している!?

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